私たちの物語・第6回
招待状
2026年7月11日

早いもので、怡然居は18歳になりました。
たくさんの、本当にたくさんの友人たちが、ここに自分自身の瞬間を残してくれました。
あなたの怡然居での物語を、書き残していただけないかと、お誘いしたいのです。
初めて訪れたときはまだ恋人同士だった方も少なくありません。
撮影スタジオでお互いのために感動的な瞬間を残し、
その後結婚され、後には子どもたちを連れて戻ってきてくださいました……
親山線のサイクリングロードを走っているときに、
人生で一番のお気に入りの一枚を撮った、という方もいらっしゃいます。
ある方は、客室のシェーズロングにただ座って一日中本を読み、何もしなかっただけなのに、それが特別に良かったとおっしゃいました。
ある方は、客室のシェーズロングに向かい合って座り、一日中おしゃべりをしたり、あるいは言葉を交わさなくても心が通じ合ったり、それもまた特別に良かったと言ってくださいました。
もしあなたも、怡然居で自分だけの瞬間を残したことがあるなら、
ぜひ一文でも、一枚の写真でも、一本の動画でも、送っていただけたら嬉しいです。
完璧にまとめて書く必要はありません。思いついたことを、思いついたままに。
皆さんと一緒に、これらの物語を残していきたいのです。
花蓮はいつもの花蓮のまま、私たちはここでお待ちしています。
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