『 帰省の物語シリーズ 』一

2012~ 2026 五度目の、おかえり

「招待状」公開後
最初のお便りをいただきました_古くからの友人、唯宸さんと頴子さんより💖

2012年、お二人が初めて怡然居にいらしたとき
ちょうど、お二人だけの世界から人生の新しい章へ進もうとしていた頃でした
この写真は
唯宸さんがそっと手を添えているのは頴子さん、そしてまだ生まれる前の媜妹ちゃんです

唯宸さんと頴子さんが怡然居の撮影スタジオで撮った記念写真

2026年、これはもう5度目の「おかえり」です
今回は、媜妹ちゃんも再び一緒に帰ってきました

14年という歳月の中で、子どもは大きくなり
人生にも違った景色が広がりました
けれど、変わらないものもあります

🏵️ 以下は、お二人が残したいと思った言葉です 🏵️

2012年に初めて怡然居を訪れてから
2026年、これは5度目の「おかえり」です
唯宸+頴子に、媜妹が加わりました

怡然居はずっと花蓮で、私たちの帰りを待っていてくれると知っています

頴子さんのSNSの写真は、怡然居で撮ったもので、一度も変えていません
庭の養魚池は、媜妹ちゃんが一番恋しがっているもの
美鳳さんの朝食は、唯宸さんが楽しみにしているもの

美鳳さんの朝食と、怡然居の庭の養魚池

過ぎ去った歳月を振り返れば、得たものは年齢
失ったものは若さ、積み重なったものは生きる知恵

疲れることもあれば、嬉しいこともある;笑うことも、辛いこともある
健康で安全でありさえすれば、それでいい

——唯宸と頴子

『 唯宸さん、頴子さん、媜妹ちゃん、いつも帰り道を覚えていてくれてありがとう 』💕

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